住宅展示場

初めての住宅展示場〜注意点

初めての住宅展示場〜注意点
持ち家計画スタートという事で、多くの住宅会社がモデルハウスを出展している総合住宅展示場へ行ってみる。

 

行くと、ご家族連れか端っこのモデルハウスから順番に見学して行く光景が・・・

 

「なんかいっぱいあってどれが良いのか解らないね!とりあえず左端から順番に観ていこっか!」

 

これってお勧めできないパターンです。

 

「大きなお世話だ!」という声が聞こえてきそうですが、真面目にお勧めしません。

 

行く先々でアンケート記入を促され、住所・氏名・電話番号etcを書いてくる〜その後、アンケートを書いてきた住宅会社から電話や訪問が続きうんざりする・・・

 

このパターンで、一度、計画をストップされた経験のある方って結構、多いんですよ。

 

住宅会社の営業行為が悪いと言っているのでは無いんです、何千万と費用をかけ出展費を毎月運営会社へ支払って維持しているモデルハウスですから、来場して下さった方の計画内容を把握する為、接触を持とうとするのは当然の事。

 

「その住宅会社の商品を確認する」=「展示場を観る」 は、ちょっと違いますね。

 

一定期間モデルハウスとして使用し、後に、建て売りとして販売する予定の展示場は別ですが、総合住宅展示場に建っているモデルハウスと実際に一般の方が建てている建物とは違うと思うべきです。建て坪が広く仕様も豪華な“夢を与える”モデルハウスを眺めても参考になりません。

 

ローコスト住宅と呼ばれる住宅会社は、この部分を解消する為に、あえて「坪単価○○万円・標準仕様で建てた現実的なモデルハウス」というスタイルの単独展示場を造り、早い商談ペースで実績を作っています。

 

私が思う家を建てる為の行動は

 

月々幾ら住宅ローンを払えるか?

ネットで「住宅ローンシミュレーション」や「銀行融資借入額計算」等のキーワードで検索し、月々支払える金額を元におおよその借入れ可能額を把握する

自分が求める建物が何坪位になるのか知る(4LDKなら36坪位は必要)

各住宅会社のホームページ等で予算に合いそうな会社を絞る

一度、絞った会社へ電話し、参考になるモデルハウスの場所を教えてもらう(当然、教えてもらったモデルハウスで営業マンと会う約束になると思いますが)

 

これが現実的でいたずらに時間を使わない流れだと思います。

 

建物に対しての好き嫌いや見た目から受ける印象など、商品選びとしてのポイントはありますが、一番大切なのはご自身の予算です。

 

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