住宅展示場

そもそも住宅展示場って?

そもそも住宅展示場って?
各住宅メーカーが自社の建物を知ってもらう為、モデルハウスを展示している場所“住宅展示場”。1か所に何社も出展している総合住宅展示場は、短時間で見比べる事ができて便利です。

 

来場して下さるお客様が検討しやすいように、各総合住宅展示場ごとにテーマを設けているのが一般的ですね、例えば、「二世帯住宅」であったり、あえて実際に建てられるケースとして多い40坪前後位の現実的な建て坪のモデルハウスが集合している場所だったり。

 

この“住宅展示場”ですが、大きく分けて2パターンあります。一定期間展示したら取り壊す契約で運営している総合住宅展示場と、後に建て売りとして売却するモデルハウスの2パターンですね。

 

前者は、出展している住宅メーカーとは別に運営会社があり、総合住宅展示場を運営しています。各住宅会社は毎月モデルハウスの出展料を支払っている訳ですね。地元のテレビ局がスポンサーに入っている様な所だと、週末や大型連休などは大々的なイベントが開催されたりと楽しく賑やかな雰囲気が強いですね。

 

後者の、後に建て売りとして販売する展示場の場合、出展場所の多くは、比較的便利な住宅地の一角だったり、新たに造成して土地販売している区画内に多いです。

 

この造成地内に造られた展示場では、販売区画内に建築条件付きの土地として、「当社で建てて下さるのなら土地の価格も安く販売します」という土地を準備しており、土地探しもしている方々にとってはメリットがありますね。

 

このモデルハウスに週末になると営業マンがお客様との出会いを求めて待機する訳ですね。

 

営業マンに後ろを着いてこられながら見学するのが嫌な方は、仕事休みの関係もありますが、平日の方が良いかもしれませんね。平日でもアドバイザー的な女性が待機してると思いますのである程度の質問には答えてくれるでしょう。大型展示場の場合だと、モデルハウス内の1部屋を事務所にしているケースが多いので、事情は変わってきますけどね。

 

「マイホームを建てるぞ」と決心し「まずは住宅展示場へ行かなくちゃ」と行動する前に、知っておいて頂きたい事があるんです。

 

そのお話を、この後の記事でご紹介して行きますね。

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