住宅展示場

照明器具について

照明器具
照明器具の打合せは、無難なデザイン・一般的な明るさのの商品を提案ボードなるものにまとめて提示されるところからスタートします。

 

デザインはお好みが有ると思いますので、価格と相談しながら決めて行かれれば良いと思いますが、設置位置には注意が必要です。

 

リビング・キッチン、そして、各居室は問題無いと思われますが、ダイニングの照明器具の設置場所はしっかり決めたほうが良いですね。

 

天井付けの円盤型蛍光灯であればさほど感じませんが、暖色系の電球が数個付いている様なデザイン的に凝ったタイプだと、食卓テーブルとの位置がずれた場合、手元に影が出来てしまいます。

 

お料理を食べる時に手元に若干ですが影がでる状態は良くないです。

 

食卓テーブルの真上にしっかり設置出来る様、テーブルを置く位置を想定して決めましょう。

 

「そんなの気にしない」と言う方は別ですがね。

 

次に階段部分の照明器具ですが、階段上部が吹き抜けtりる場合、天井から吊り下げるペンダント・タイプと壁付けタイプの2つに分かれると思います。

 

ペンダント型の場合、これ1つで階段と登りきった踊り場(ホール)両方に光が届くようにと高い位置に設定してしまうケースが多いんです。

 

自分で電球交換する気がおきません。これ止めた方が良いです。

 

電球交換する場合はペンダント型照明器具のコードを2階ホールから手繰り寄せる事になりますが、2階ホールに立った状態で手で掴む為には、コードの長さもある程度必要です。結果、中途半端な位置に吊り下がる状態になってしまい高さの有る物を2階に運ぶ時など、邪魔になる事もあるんですね。

 

壁付けタイプが良いですよ。階段を上る途中に1か所、手が届く位置に。

 

そして、階段を上りきったホールには別の照明器具をつけましょう。

 

次に照明器具と高さの件で気になるのは、勾配天井に付けたダウンライトです。

 

これも自分で電球交換するとなると脚立を使ってという事になりますが、それが出来る位置かどうかをしっかり検討された方が良いと思います。

 

打合せの時点では「先々の事だし、何とかなるさ」と思う部分ではありますが、時際、電球が切れた時に「・・・・。」かなり面倒な作業となりますよ。

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