住宅展示場

情報提供は慎重に

情報提供は慎重に
住宅展示場を見て歩く方々、状況は様々だと思います。
「建て替えを検討中」という方から「暑いので涼みに来た」という子ども連れのお母さんまで、本当に様々なんですね。

 

そして、展示場に待機している営業マンや女性アドバイザーは、来場者にアンケート記入のお願いをします。

 

アンケートを残す理由は、営業活動に繋げる・来場者数を把握・待機していた営業やアドバイザーがちゃんと接客していたかどうかの証し といった事になります。

 

多くのアンケート記入項目は
【住所・氏名】
【電話番号】
【家族構成】
【必要な部屋数・希望する帖数】
【土地有り・土地無し】
【土地の無い方へ〜希望地域は?】
と、この辺の項目は入っていると思います。

 

アンケートに記入した情報が悪用されるなどという心配は無いのですが、記入して来た住宅会社の営業目的に使われる為、後日、電話や訪問などを受けることになります。

 

積極的なアプローチがプラスになる方、迷惑と感じる方に分かれますよね。

 

「展示場の雰囲気が気に入り話を聞きたかったけれど、来場者が多く営業マンも接客に忙しそうで声をかけずに帰ってきてしまった」などという方は、電話や訪問をされても問題ありませんよね。次回、改めて話を聞く約束を取ればいい訳です。

 

しかし、「家を建てる計画は有るけれど、まだ具体的なことは決まって無く、他人からあれこれ言われる事を好まない」という感じであれば、見学して来た会社から次々にかかってくる電話は迷惑。

 

毎回、同じ話をする事が面倒で仕方が無い。

 

立派な住宅展示場を観るのは楽しいものです。しかし、出展している住宅会社側も来場者の中から見込み客を見つけ、契約者を作りださなければなりません。

 

関心の無い住宅会社のアンケート記入は、お願いされてもハッキリ断ったほうが良いですよ。お互いの為です。

 

別に記入の義務は無いのですから。

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