住宅展示場

家が完成した時の満足感

家が完成した時の満足感って?
これって、色々あると思いますが、

 

「色々考え悩んで決めた箇所が、出来あがってみて正解だった」
「様々な問題もあったが、住宅会社が動いてくれ連帯感を強く感じた」

 

などなど。

 

でも、一番は「建物が完成し家族が嬉しそうに喜ぶ姿を見た時」じゃないでしょうか?

 

住宅展示場を観に行ってから完成引き渡しまで、結構な長い時間をあれこれ考え悩み決断したりと過ごしてくるのですが、だからこそ注文住宅には建売住宅を購入するのとは違う喜びや満足感があると思います。

 

ご家族が喜んでくれる充実感や満足感は最高ですが、では、建物そのものについての満足感は?

 

この辺は、やはり住宅会社との係わり方が大きく関係してきますよね。

 

営業マンも設計・現場担当者も、掛け持ちで数件のお客様を常に担当しています。

 

人がやる事ですから、どうしてもお客様によって力の入り方が違ってくる。つまり、思い入れが強いお客様・弱いお客様での差が出てくるものです。

 

どうせお世話になるのなら、優先的に考えてもらえる存在でいた方が絶対に良いですよね。

 

どうするか?

 

私が経験から感じるのは、「社内的に顔の売れているお客様は得」というもの。

 

展示場だけでなく、支店、営業所といった拠点となる場へ出向く機会を作る事です。

 

受付の女性は勿論、支店長、所長といった責任者とも会って顔と名前を覚えさせる。

 

チョッと間取りで悩んだら、電話してプランナーに直接顔を合わせて相談する。

 

インテリアでアドバイスが欲しいと思ったら、電話だけではなく直接出向いてお茶を飲みながら話してくる。

 

こまめに様々なスタッフと会って話す場を持ち、社員全員が○○様という名前を聞いたら顔が浮かぶ〜そんな存在になる事です。

 

「自分はお客なのに何でそこまで?」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、まぁ、そう言わず積極的に係わってみて下さい、絶対得だし楽しいですよ。

 

そんな係わりを持っていると、例えば間取りの要望事項が「社内ルール上出来ない」ものだった場合、通常、「これは出来ません」で終わる所を、あなたの味方になって技術部へかけあってくれるかも?

 

マイホーム計画が無事終了した後、住宅会社の係わった人間として思い浮かぶ顔が、営業・設計・現場監督の3人だけなんて寂しいですよね。

 

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